最近、街のあちらこちらであじさいの花をよく見かけます。
例年よりも早いのでしょうか。
今年は5月のうちからきれいに咲いているあじさいが多いように思います。
子供のころは、あじさいという花にそれほど惹かれることはなかったのですが、カメラで花の写真を撮ることが楽しくなり、そうすると、被写体としてのあじさいは、とても興味深い花だと気づきました。
例えば、鎌倉のあじさいの名所で、趣深い風景といっしょに撮るのも素敵ですが、思いっきりアップにして撮っても、繊細な色合いや形の面白さなど、さまざまな魅力にあふれています。
また、雨上がりで水滴がついたあじさいというのも素敵ですよね。
撮った写真は、Facebookにアップしていますが、同年代の友達も、花の写真を掲載している人が多いです。
先日テレビを見ていたら、若い人に比べて年配の人のほうが花に興味を持ちがちだという話題を取り上げていました。
インタビューでは、その理由として、自分に「花」がなくなってきたから、と言っている方がいました。
なるほど!なんて思っちゃいけないかもしれませんが、たしか、私もその一人なのかもしれません。
とはいえ、今年もあちらこちらであじさいの花の写真を撮りたいと思っています!。